東京の店舗デザインならお任せ下さい。

株式会社オックスグローバー

東京の店舗デザイン【ポイントとFAQ】

店舗デザインのことなら、東京でも数多くの有名店を手がけてきたオックスグローバーにお任せください。
設計から工事全般までを手がけており、ご希望のお客様には経営コンサルとしてのお手伝いもさせていただきます。
下請け業者に工事を丸投げするのではなく、自社設計にて工事を行うため、ハイクオリティな内外装を、低価格で提供することを可能にしています。
まずはオーナー様がどのようなお店づくりを望んでいるかを確認して、それをベースに理想に近い店舗デザインをご提案いたします。

店舗デザイン 東京

それに当社の経験を活かした、集客ができるお店づくりの方法をプラスして、繁盛店をつくりあげます。
後悔のないように、とことん話し合いを重ね、図面や工程を確認したいただいた上で施工に取り掛かります。
イタリアン、フレンチ、中華、蕎麦、ラーメン、軽食、カフェなどの飲食店の他にも、美容室、マッサージ店、商業施設など、当社がこれまで手がけてきたお店は多岐に渡り、確実に実績を積み重ねてまいりました。
ご相談にもお見積りにも完全無料で対応しておりますので、店舗デザインをどこに任せていいか決めかねているオーナー様は、どうぞお気軽に弊社までご連絡ください。

01店舗デザインのポイントとは

住宅のデザインとは異なり、店舗をデザインする場合は自己満足ではなくお客目線を意識することがとても重要なポイントとなります。
お店を運営するためには、たくさんの人に来店してもらい、売上をあげなくてはいけません。そのためには、外観を見て立ち寄りたくなったり、一度来店したら再び来たくなったりする内装やレイアウトにも気をつかわなくてはいけません。
店舗デザインをするときには、動線も考慮しなくてはいけません。この場合はお客様だけではなく、店内で働くスタッフのことも考える必要があり、特に多くの人が行きかう場合は、動き回りやすく業務に支障がでないようにしなくてはいけません。
さらに、店舗デザインをする場合は、それぞれの業界の特徴を理解する必要もあります。たとえばライバル店が多い美容室では、他店と違う要素を作ることも大事になります。
デザインに統一感をもたせて、デザインを欲張りすぎないこともポイントですが、見栄えがする場所がトレンドになることなど、時代を意識したデザインにすることも、お洒落さを求めて来店する人が多い美容室などでは大事になります。
それぞれの業界の需要や特性に合わせて、自分でアイディアが浮かばない場合は、確かな実績がある専門のデザイン会社などに頼ることをおすすめします。

02初めて自分で店舗デザインをするときに注意すべき点とは

百戦錬磨のプロに店舗デザインを任せる場合は、集客のことを第一に考え、そこにオーナーの意見も取り入れてセンスの良いお店に仕上げてもらえる可能性が高いです。
しかし、素人が個人で店舗デザインを行う場合は、どうしても独りよがりのデザインになってしまうケースが多く見られます。
オーナーの好みを反映させることは悪いことではありませんが、お店を運営するうえで最も大切なことは、どれだけ多くの集客をできるかということなので、ときには自分の好みや欲望を排除しなくてはいけません。
そのため、店舗デザインを行う前には、マーケティングの視点を併せ持つことが重要になります。
一番はお客様の目に留まり、店内へと呼び込み、リピートしてもらうお店に仕上げることです。

初めて自分で店舗デザインをするときに注意すべき点とは

加えて、時代を意識することも大事なポイントなので、SNSやメディアなどで取り上げたくなるお店にすることもおすすめします。そこに行ってみたいというデザインにできれば、上出来です。
また、スタッフが働きやすいレイアウトにすることも大事なことで、どんなにお洒落でも利便性が低ければスタッフのテンションを上げることはできなく、売上にも悪影響を与えてしまいます。

03飲食店の店舗デザインに関する良くある3つのお悩み

1.見た目で集客する方法はある?
視認性が悪いとどうしても集客は期待できないため、周囲と同化しない強めの色合いや派手な看板などを用いることなど、見た目で特徴をもたらす方法はいろいろあります。
お店の外装はそのままでも、周りよりも明るくすることで目を引くこともできるので、予算とも相談しながら有効な工夫をすることが大事になります。

2.周囲に同ジャンルのお店が多い場合はどうすればいい?
同ジャンルのお店が周りに多いと、どうしても集客にも影響が出てしまうため、店舗デザインでは差別化を図ることが大事になります。
ただし、ただ目立つようにするのではなく、お店のコンセプトや提供している商品などにもマッチさせて、サービスを見直すこともポイントになります。
他店を意識することも必要ですが、自店の軸を明確にして、デザイン業者ともしっかり相談してみましょう。

3.店内が限られたスペースの場合はどうすればいい?
狭い店内を広く見せるためには、天井をできるだけ高くして、それが無理ならスケルトンにすることもおすすめです。
店内を明るい色で統一したり、鏡などを取り入れたりすることでも店内を広く見せることができます。

04店舗デザインでも大事な飲食店のカウンターの種類を紹介

店舗デザイン 東京

飲食店に付き物であるカウンターにはいろいろな種類があって、店舗デザインを行う際にも、カウンター選びはかなり重要なポイントなるケースが多いです。
カウンターには「ロー」「ミドル」「ハイ」などの高さの他にも、さまざまな形状があり、主な形状としては「I字型」「コの字型」「L字型」の3種類があります。
I字型カウンターは、その字の通りにお客さんが隣り合わせに横一列に並ぶタイプのもので、調理をするスタッフとカウンターに座ったお客さん全員が対面で話せるのが特徴です。
コの字型カウンターもその字の通りの形状で、対面に加えて両サイドにも座席を設けることができるのが特徴です。少ない面積で座席を増やすことができ、居酒屋などの飲み物や料理の注文頻度が多いお店に向いています。
L字型カウンターも、その字の通りの形状で、対面だけではなく横からも調理をするスタッフの手元を見ることができるようになっています。調理の過程をパフォーマンスとして魅せるお寿司屋や鉄板焼き屋などに向いています。
他にもカウンターにはいろいろな素材が使用されていて、素材によって趣も大きく変わってきます。

05東京と神奈川を中心に店舗のデザインを提供

東京と神奈川を中心に、集客アップを実現できる各種店舗のデザインを提供しています。
日本の中心都市東京には、世界に誇れるさまざまな最先端の機能が集積されています。
その中にも江戸時代から続く歴史を感じられる場所もたくさんあって、東京の魅力は一言では語ることができません。
東京の魅力の一つには、バラエティーに富んだ多彩な芸術文化が挙げられます。都内には100以上の美術館や博物館があり、世界的な有名な芸術家の企画展などが毎日のように開催されています。
音楽分野でも、クラシックからロックまでいろいろなジャンルのコンサートやイベントが開催されていて、他にも、日本が誇る伝統文化の歌舞伎や能などの舞台もあちらこちらで開催されています。
東京ではエリアごとに全く異なる表情があり、下町情緒溢れる浅草や葛飾から、若者の街である渋谷や新宿や池袋などは、人気の観光スポットにもなっています。
東京には高層ビルが立ち並んでいますが、その中にも自然に触れられるスポットもたくさんあります。東京の中心地でもそれは可能で、代々木公園はその代表的場場所であり、連日多くの人で賑わっています。
世界各国の食文化を楽しむことができるのも、東京の大きな魅力です。

06店舗デザインをプロに依頼した場合にかかる費用はどのくらい?

飲食店や小売店など店舗の種類は商売の数ほどあり、どのような商売をするかによって店舗デザインにかかる費用も異なります。
いずれにせよ、サービス店舗を開業するにあたって店舗デザインは売上を左右するとても大きな要素で、素人がデザインするのとプロがそれを手掛けるのでは結果が大きく異なることは容易に想像できるでしょう。
また、店舗経験のない素人が店舗づくりを行うと、開店後に内外装や設備に不備が見つかって改装が必要になってしまうこともあります。

店舗デザインをプロに依頼した場合にかかる費用はどのくらい?

そうなると、場合によっては工事の間お店を経営できなくなり、かなりの損害となってしまいます。工事代が追加でかかる以外にも、売上減に直結します。
店舗デザインの費用には、設計費と施工費があり、デザインだけを設計士などに単独で依頼する場合もあれば、両方を店舗デザイン会社に発注するケースもあります。
店舗工事をリフォーム会社や建設会社に依頼することもでき、その場合はデザイン料が掛からないことも多いです。しかし、店舗を専門にデザインした経験者が不在だと、後々トラブルが起きやすくなる可能性は高くなります。
肝心の店舗デザインの設計費は、一般的に坪単価では3〜10万円、もしくは施工費用の10〜15%が相場となっています。

07店舗デザインを行うときに覚えておいた方が良い3つのポイント

01デザインによって集客が大きく変わる

お店にもいろいろな種類がありますが、たとえば飲食店の場合は全く同じ料理を提供しても、お洒落なお店の方が売り上げは良くなる可能性が高くなります。
味が良いから人が集まるという信念を持っている方も少なくないようですが、まずは多くの人に来店してもらえなければ口コミで味の良さもなかなか広まらないのが現実です。
店舗デザインは集客に大きく関わることを知りましょう。

02お店で働くスタッフの動線も考慮しよう

店舗デザインがお洒落でも、そこで働くスタッフが動きにくい造りになってしまっては意味がありません。
視覚的内装にこだわり過ぎてしまうと、大切な動線計画が不十分になってしまいがちです。
スタッフにストレスを与えることはお店の売上にも大きな影響を与えてしまうこともしっかり認識することも、オーナーには大事なポイントです。

03お客様目線でデザインすることが大事

店舗デザインは自己満足にならないように注意しましょう。
店舗デザインをしっかり行う一番の目的はお店の売上アップなので、第一にお客様がどう思うかを考えましょう。
自分では満足できなくてもお客様が気に入って来店してくれれば良いので、客層に近い人にできるだけ多く意見を聞くことが大事になります。

08店舗デザインを依頼する業者を選ぶときの基準とは

店舗デザインをしている業者は、それぞれが得意としている業種や業態が異なりますので、その点を確認したうえで依頼先を選択してください。
得意分野でなくても引き受けてくれる業者が多いですが、そうなるとお店が繁盛しなくて自分が窮地に立たされる可能性が高くなります。
店舗デザインはただすれば良いということではなく、どのように仕上がるかが売上にも大きく影響するケースが多いのです。
店舗デザインの一番の目的はお店をかっこう良くすることではなく、いかに利益につなげられるかです。それができるためのノウハウは、経験によって培われることが多いため、その業種や業態のデザイン経験が希薄だと失敗する確率を高めてしまいます。
とは言え、デザインのテイストが依頼者に合うかどうかも大事なポイントなので、店舗デザイン会社を選ぶときには過去の実績をしっかり確認して、好みにマッチするかを確認してください。
あとは事前の打ち合わせに時間をかけて、必ず目で完成した姿を確認できる図面を作成してもらいましょう。
名のあるデザイン会社だからといって任せっきりにしてしまうと、取り返しがつかないことになってしまうかもしれません。

09集客に関することでよくある相談とは

集客に関することでよくある相談とは

店舗デザインをプロの業者に任せる際によくある相談として、本当にデザイン性の高いお店をつくれば集客できるのか?というものがあります。
店舗デザインを専門業者に任せれば、やはりそれなりの費用がかかるため、その点を心配するのは当然のことで、お店のオーナーであればできるだけ多くの顧客を獲得して利益を出したいと考えています。
お店をどのようなデザインに仕上げるかで集客が変わるかについては、その答えは明らかで、飲食店であればお店の雰囲気で提供する料理の美味しさも変わると言われているほどです。
演出性を向上させて、そこに訪れるお客様に喜んでもらえる空間にできれば、リピート率をアップすることができます。
デザイン性の高いお店は口コミでも評判となり、集客率を確実にアップさせます。デザインに凝るということは、お店に付加価値を与えることになります。飲食店のように長く滞在するようなお店なら、居心地の良い空間づくりをすることも付加価値の1つになります。
今の時代であれば、インスタ映えするようなデザインにすれば、一気に評判が広がり、かなりの集客を期待できることになります。

10デザインに関することでよくある3つの質問

質問 飲食店で店舗デザインが大事な理由は?
回答 味が良ければデザインは関係ないと思っている飲食店のオーナーも少なくないようですが、お客さんの立場からすれば、少しでも良い雰囲気で食事を楽しみたいと思うのは当然のことです。
人によっては多少味が良くなくても、お洒落なお店を選び、味が同じなら迷わずほとんどが、デザイン性が高く居心地が良いお店を選択します。
飲食店のデザインには、チラシ以上の効果があると言われています。
質問 飲食店のデザインで注意すべき点は?
回答 飲食店をデザインするときには注意点がいろいろあって、その中で大事なことの1つが動線です。
店舗デザインでは、利便性を考えることも大事なポイントで、どんなに見た目が良くてもお客様やそこで働くスタッフに不便さを感じさせてはいけません。
店内の動線は、お客様とスタッフが行うサービスの2つをしっかり考慮しなくてはいけません。
質問 店舗デザインで最も大事なポイントとは?
回答 店舗デザインは自己満足ではなく、お客様目線でデザインすることが最も大事なポイントです。来店する人の客層をしっかり考えて、ターゲットを絞ることも大切です。
飲食店ならキッチンはクローズよりもオープンの方が、多くの利用者から好まれると言われていて、美容室などは外からも中が見える方が良いと言われています。

11デザイン会社選びの注意点

POINT 店舗デザインを提供している会社には、大きく分けるとデザインを専門にしている設計事務所、設計と施工を行う内装会社と、施工をメインにしている業者があります。
どこに依頼するかによって、どのような仕上がりになるか変わってくるので、業者選びはくれぐれも慎重に行わなくてはいけません。
特に店舗をデザインしてもらう場合は、仕上がりで売上にも大きく影響してくる可能性が高いです。飲食店の場合は味が最も重要ですが、また訪れたくなるような空間がそれにプラスされれば、大きなリピーター獲得につなげることができます。
また、依頼先によって工事費のトータルも変わってくるので、事前に複数社から見積もりをとって、デザイン性なども含めて判断しなければいけません。
施工メインの内装会社や工務店だと、デザインや設計を他社に外注することになるので、どうしてもトータル費用が高くなる傾向にあります。デザイン専門の設計事務所も、施工を外注するので同様に工事が高くなることが考えられます。
それらもしっかり頭に入れながら、自分たちが望む形に仕上げてくれて、売り上げや利益のことも考えてくれる業者を選択することをおすすめします。

12店舗デザインを任せるときに覚えておくべき用語

店舗デザインは、どこの業者に依頼するかで仕上がりが大きく変わり、売上にも影響を及ぼすことになります。そのため、自分が住む家のデザインをしてもらうときよりも、時間を掛けてでも慎重に依頼先を選択しなくてはいけません。
有名で実績のある業者に依頼できれば安心だと思う方も多いと思いますが、心から信頼できる業者を選ぶためには、自身でもお店づくりに関わるワードを覚えておくことをおすすめします。
専門業者から話を聞いて、詳しく説明を受けても、言っていることがきちんと理解できていなければ、思ったような仕上がりにならなかったり、業者選びを誤ったりしてしまうことにもつながりかねません。
たとえば、「入隅」や「出隅」などは、建築士などがよく使用する言葉です。建物の入りくんだ部分が入隅で、四隅などの出っ張った部分を出隅と呼びます。特に、クロス工事を行うときに良く使われる用語です。
また、壁の最上部に取り付ける材料を「笠木」と呼び、天井の縁取りに使用する細かい部材を「廻り縁」と呼びます。これらは取り付けするかしないかでも見た目の印象が変わるので、覚えておくべきワードです。
ガラス窓を店舗に設置する際によく使用される「はめ殺し」というのは、はめ込んだまま開閉できなくなる窓を指しています。

FAQ一覧

お役立ち情報

店舗デザインの本質を知りたい方への答えが紹介されている内容となっています。
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店舗デザイン会社の正しい選び方を教えて欲しい
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店舗デザインはどのような会社に依頼すれば良いの?
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店舗デザイン会社を選ぶポイントとは
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素敵な店舗デザイン以外で繁盛店に共通していることとは?
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店舗デザインを依頼する前に知っておくべきこととは
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